快読100万語!ペーパーバックへの道

発売日:2002年6月10日

快読100万語!ペーパーバックへの道

多読について、英語を英語のまま感じる楽しさについて。

その後の、快読100万語!

多読の根っこは変わらないけれど、多くの報告により、進化していくのも多読のいいところ。
ここでは本書から進化している部分をご紹介します。

(作成中)

目次

はじめに

第1部 実践編

  • 出発の前に
  • 第 1講 足慣らし(ピンクレベル)
    ―辞書を捨てて、はじめのいーっぽ!
  • 第 2講 登山口へ(赤レベル・初級)
    ―和訳しない:逐語読みからかたまり読みへ
  • 第 3講 2合目(赤レベル・上級)
    ―途中でやめる
  • 第 4講 3合目(橙レベル・graded readers)
    ―基本語の大切さ
  • 第 5講 4合目(橙レベル・graded readers以外)
    ―耳にも100万語!
  • 第 6講 中腹に来た!(黄色レベル・graded readers)
    ―いよいよ1000語をこえる:よくある質問
  • 第 7講(黄色レベル・graded readers以外)
    ―授業の実際
  • 第 8講 7合目(緑色レベル・graded readers)
    ―多読授業の落とし穴
  • 第 9講 8合目(緑色レベル・graded readers以外)
    ―「めざせ100万語!」をめざす人へ
  • 第10講 もうすぐ頂上(青レベル・graded readers)
    ―急がば回れ
  • 第11講 頂上に到着!(青レベル・graded readers以外)
    ―しかたなく、「単語力増強」

第2部 理論編―unlearnのために

  • 第12講 「音の常識」を捨てる
    ―聞こえたままの音を出す
  • 第13講 「単語信仰」を捨てる
    ―「語学は単語」ではない
  • 第14講 それでも単語を増やすには?
    ―どのくらい読めればいいのか?
  • 第15講 「語順の常識」を捨てる
    ―ごじゅんのきじゅんのむじゅん
  • 第16講 「the=その」を捨てる
    ―学校英語の迷信

頂上からのながめ―「めざせ100万語!」の先へ

資料編 SSS英語学習法研究会について

あとがき

(文:管理人@tadoku.org)