2008年9月25日

オンライン英会話 sazaechanさんの場合

Skypeを使った英会話には具合の悪いこともあるそうです。「Hyde」さんが掲示板で警告していたのではないかな?

ただ、「のんた」さんや「カイ」さんのようにとてもすばらしい時間を持っている人たちもいます。危険のことを考えた上で、たとえば
「sazaechan」さんのブログをちょっとのぞいてください。

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2008年9月 7日

「NEO」さんからメール!

(今晩はもう一つ投稿します・・・簡潔に・・・?)

きょうは午後いっぱい、日本語の先生たちに英語多読を味見してもらいました。
日本語教育の方面でも多読やシャドーイングが次第に知られてきたようで、
シャドーイングの指導について、かなり具体的な質問が出てきたので、驚きました。

で、多読の広がりは「深まり」や「高まり」とも連動しています、当然ながら。
NEOさんがご自身の多読6年目(!)と、多読クラスのこどもの様子を知らせてくれました。

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2008年8月31日

1年ぶりに母語話者と話した! 「みぃみぃ」さんの体験談

みぃみぃさんはよく「はじめましての広場」ではじめましての人たちを歓迎してくれます。(ありがとー!)

この夏アメリカ合衆国ユタ州ソルトレイク市から来た人たちと話した経験をメールで送ってくれました。

いつかみなさんもきっと「話す」ときにこういう経験をすると思います。

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2008年4月30日

多読的おしゃべり 対 Accuracy

もう取り下げてしまいましたが、Fluency Over Accuracyを考えはじめたのは、
最近何人かの人が英語のおしゃべりをはじめて、
それがまことに「多読的」だったからです。
そこで「多読的おしゃべり会=南南南会」がはじまって、
ますます意を強くして「よーし、accuracyを吹き飛ばしてやるぞ!」と
張り切りすぎたのでした・・・

そこへ「涼音」さんの多読的おしゃべり報告です。
前回涼音さんが参加してくださったときにお聞きした話ですが、
ぜひみなさんにも聞いてほしいと思って、メールで報告して
いただきました。

(これからはaccuracyを否定するのではなく、
 ??そうすると北風政策になってしまうから??
 fluencyを強調するようにしていこうかな?)

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2008年4月25日

この先もあるのだろうか?

「まつかわ1971」さんから驚きのメールです。

いや、それよりまず・・・ 再就職おめでとー!

では、じっくり驚いてください。
こんなこともできるのですねえ・・・
なんだか地平線がひろがりますね・・・

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2008年4月10日

Skypeはすばらしいけれど、こわいかも!

5日の南南南会も大成功でした。そのまとめは掲示板とブログで近いうちに書きます。
きょうはSkypeについて、一言警告を!

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Skypeは英語獲得に革命をもたらすかもしれないと、しばらく前に書きました。
きっかけは「のんた」さんのSkype体験でしたが、その後「由良」さんから
Language Exchangeの紹介があって、「AMINO」さんの体験談が掲示板で発表(?)され、
今度は「Hyde」さんの掲示板投稿がありました。

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2008年4月 1日

音のこと、「発音」について・・・

2008年2月8日の「グリーン」さんの投稿からです。

「多読的おしゃべり」はつまり「いい加減」でいいということですね。
たくさん話すうちにいつか「いい加減さ」が減ってくる・・・はず。
いや、実際、わたしたちは母語についてはそういう風に「通じやすい話し方」を
獲得してきた・・・

みなさん、girl は思い切って「ゲゥ」と手抜きしましょう!

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南南南会へのお誘い、2通目

もう一つ、「とっておいた」記事がありました。 「きくや」さんが第1回の南南南会のあとでややこ式掲示板に寄せてくださった投稿です。 ふらっと来てくださったことも、そこから何気なく参加してくださったことも、ぜひいつか参加してみたいという人たちの背中をそっと押してくれると思います。

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第2回南南南会に向けて、お誘いです・・・

第2回の南南南会が迫ってきました。
もっと早くこの呼びかけをするつもりでしたが少々遅れました。
(なお、3回目の前にもこうした呼びかけをするつもりです。)

   (「南南南会」の名前はSSSの会、つまりStage Six Speaking、
    つまり「多読的おしゃべり会」から来ています。)

参加表明はいりませんから、どなたでも何気なく来て下さって、
そして、ただほかの人たちの話に耳を傾けるだけでもいいし、
ちょっとだけ英語で話してもいいし、日本語をまぜてもいいし、
英語はなしにして日本語だけで好きな本を語ってもいいし・・・

そして、英語を使って好きな本のことを話してみたいという人は
どうぞがんばってみてください。そのときに、Oxford Reading
TreeならStage Six、Longman Literacy Land ならStep Sixくらいの
やさしい言葉で話しましょう。かくいうチョーロー見習いがそもそも、
難しい言葉を使いすぎるので、みなさんの顰蹙を買っております。
鋭意修正をこころがけます。

で、前回の南南南会のあと、元NOVA職員の某氏からメールをいただきました。

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2008年3月 2日

多読的おしゃべり会は大成功でした!

いやあ、実にすばらしかった!
多読から多聴へ広がって、ついに多読的おしゃべりにまで発展しましたね!!

ややこ式掲示板にどんどん報告が上がると思いますが、
多読的おしゃべり会(南南南会?)第1回はできすぎなくらいよかった。
そう思ういちばんの理由はみなさんとても気楽に英語を口にしていたこと!!
そしてみなさんが気楽だった理由はおそらく日本語と英語、どちらを使ってもいい、
という点と、話す内容がいつもの「本の紹介」だったこと。
くわしくはややこ式掲示板の報告を読んでください。

さて、こうなると、このおしゃべり会は定期的に開きたくなりました。
そして、徐々に各地のオフ会に「多読的おしゃべり」を組み入れてほしいなあ・・・

そこで調布のおしゃべり会の様子をSkypeで100人の人が聞けるようにしたいなあ・・・

それに全国各地の9人の人がSkypeで多読的おしゃべりできるようにしたい! (coordinatorは当面わたし)

いろいろ妄想が広がってしまいますが、
まずはSkypeをちゃんと使えるようにならないといけませんね。
(「パッチ」さん、無駄にお待たせしてごめんなさい・・・)