2007年2月17日

アトムさんから「シャドーイングが続かないわけ」

SSSの掲示板でつい最近1000万語報告をした「アトム」さん(おめでとー!)が、
シャドーイングが続かないわけを知らせてくれました。

続々集まってきますねえ・・・ この話題・・・
いいことなんだか、悪いことなんだか・・・
でも、こうやっていろいろな感想や意見が集まってくると、
いつか解決策も見つかるような気がします。
みんなでシャドーイングを楽しくする方法を見つけましょう!

先生こんにちは。アトムです。 私のやらない理由を整理したくなりました。 整理したら何か見えてくるかも!という期待半分。

私がシャドーイングをやらないのは、

シャドーイングをする時間があるならその分本を読みたい!!

だったからなんですけれど、もともとは。
これは音源に集中するために、
ちゃんと座って構えてやろうとしていたからなんですけれど。

でも「ながらシャドーイング」のほうがいいらしい、と小耳に挟んだので
構えるシャドーイングがリーディングと両立できない、
というのは理由にならなくなってきた。
棲み分けできますものね。あはは・・・

じゃあなぜいまだにシャドーイングをしないのか。

あまりに口が動かなくてイヤだった。

と、いうのはかなり大きな理由かも。
でもこれも、先生が「こども式」なんておっしゃるから、
この理由も立場が怪しくなってきた・・・・

うーん、でも
はじめのうちは「むははは、もごもごだ」と楽しめるんですけれど
飽きちゃうんですよねー、あまりにもごもごでつまらなくなってきちゃう。
ここが越えられれば、私の前に音の世界が広がるんだろうなあ。
魅惑的な音の世界にご招待?、
ってなるんだろうなあ。
(そのご招待はどんな感じなんだろう、ということに興味はあるので来年から再々(×n)トライしようかと思っているんですけれどね)

やはり「シャドーイングに魅力を感じていないこと」が最強の理由か。
リーディングみたいに「本が読みたい!」のようなものがあればなあ。
(「英語で歌いたい!」というのは結構いい線なんですけれど:笑)
私がシャドーイングを始めるとしたら、先に書いたように
「魅惑的な音の世界」ってどんなの?
という好奇心からだと思うのですが、
理由としてやや弱いかなー


「シャドーイングに魅力を感じていないこと」が最強の理由かって、
そういうのを最強っていうか?
でも、そうなんだ、きっと・・・ ぐすん・・・
これをシャドーイングしたい!っていうものが次々と出てくれば、
いくらでも続くんだろうなあ・・・
好きな声優を見つける? (Kianさんのエドワードなんとか(なだっけ)のように?
好きなリズムや調子の作品を見つける?
あー、悩みは深い・・・
ひじょーに強力な方法だと思われるだけに、それが「楽しくない」のはとっても残念。
人間が声を出すっていうことをつかみきれていないのか?