2007年2月19日

続:痛烈! 「シャドーイングは苦しい!」

きびしーいツッコミを入れてくださったぴーママさんから、
追加のメールをいただきました。
そこに質問もあったので、「続きを読む」でお答えします。

昨日はキツイ突込みをしてしまってすみませんでした。
いえいえ、とてもありがたいツッコミでしたよ。ありがとう! こども式はああいうツッコミで成長していくのですからね。
突っ込みだけでは申し訳ないので、苦痛の「もごもご期」から、音を越えて情景が五感までしみこむようになった、とある出来事を追記しておきます。

上手く、もごもごに成らずに、イライラしてた時に、ちょっとヤケッパチで手当たりしだい、シャドーイングしてみたんです。

英語を意識しすぎるのがいけないのかな?と思い、音を聞いたままに出すのを、日本語でやってみようと、たまたまテレビから流れてきた音にあわせてみたんです。

関西弁の早口のお笑い、ドラマやアニメの喧嘩シーン、ちょっと内容の難しいニュース。
アワアワになっちゃいます。

もう、日本語を50年近く喋ってるのに、言ってる事は100%解るのに、舌が回らなかったり、イントネーションがあわせられなかったり!!

なんだ、日本語だって出来ないんだ!
と気づいてから、急に気が楽になった気がして、モゴモゴでもアワアワでもなく、ハミングでシャドーイングするようにしたら、なんとなく「成り切り」が出来たような気がして、現在に至ってます。

これが良いのか違うのかは、わかりませんが。

「シャドーイングは英語学習ではない」
「シャドーイングはモノマネである?」

先生のご意見を伺いたいです。


いや、まったくぴーママさんのいう通りです。
「シャドーイングはモノマネである」
その通りです。

で、こどもってものまねだけでお腹を抱えて笑いますよね?
畳の上を転げ回っておかしがる。
でもおとなにはなかなかできません、そんな単純なことで大笑いなんて。そこで「こども式」には工夫が必要なんですね。そして、その工夫がまだできていない・・・

がんばります!

でも、こんばんは一つだけ提案。「近眼の独眼龍」さんは、
「1回多聴する時間のうち5分は真剣にシャドウイングしたり筋を追ったりした」そうです。
(SSSの掲示板の「yamakawa」さん、「ウルトラQのお母さん」、この情報を知らせてくださって、ありがとうございました。そういえば、ぼくもそのことは直接聞いていたのだった!)

みなさんもやってみてくれませんか?