2007年2月19日

キリンがうちに来る日・・・

「たんぽぽのわたげ」さんはマイペースののんびりーディングな人です。途中かなり長いお休みもあったはず・・・

けれども多読で貯めた語数は時間が経っても減らないのですね。
無理やり覚えた単語や文法は時間が経つと跡形もなく消え去りますが、
多読で体に入った英文は物語の力でしっかり心に結びつけられているので、
簡単には消えないのだと思われます。

耐用年数はまだわかりません。でも、最長2年半という中断期間の人があっさり再開しているところを見ると、2年半よりは長そうです。でも、なにしろ多読ははじまったばかりなので、2年半の記録がどこまで延びるか、だれにもわからない・・・

酒井先生、こんにちは。たんぽぽのわたげです。 シャドーイングの話題がもりもりな中、ぜんぜんちがう話ですが。

私はもうずいぶん多読をやっているのにまだ200万語にも届かない
ノンビリーディング組です。(レベルも3以下くらいのがちょうどいい)
でも、たまたまBOOK OFFでLouis Sachar の『Someday Angeline 』
を手に入れ、YL4.5はムリと思っていたけど mixiでぽんと背中を押してもらって ちょろっ、ちょろっと
のぞき読みしてるうちに…

「読めたーーー!うれしぃ???!! おもしろかった!!!
クライマックスはちょうど家で読めてよかった。
字が見えなくて困るくらい うるうるうるうるん、でした。 」

となったのでした。
で、酒井先生にそのこと、書いて!と言われたのは

私にはYL4.5の本はまだキツいだろうと思っていたけど、この本は
それほど難しくないなぁ、と思いました。もちろんわからないことはいっぱいあったけど。(きっと実際よりむずかしめのレベルが登録されたのね。) で、YL3との違いは 1文の長さがうんと長くなったということだなと思いました。
私は普段、何度も返り読みをしてしまう(1度読んだだけではわからないので何回も読みます)のですが、この本を読み始めるとすぐ
 返りたいんだけど、1文が長いので返る先(文頭)を見つけるのが大変になってしまいました。で結局、めんどくさくなって返り読みをやめてしまったのでした。

…っていうことでした。その場は「あはは・・・」と爆笑になったのでした。

おしまい(^^)。


ハッピーエンドでしたね、たんぽぽのわたげさん!
わたげさん(たんぽぽさんともいう)の報告は短いけれど、わたしにとってはたくさんのヒントがあります。一つ一つ数え上げると読むのが大変だし、教訓的にとられても困るからやめます。
でもね、よいな、こうやって、思いがけずキリン読みがすっと読み切れて、なんともいえない満足感に浸る・・・