2007年2月26日

グリーンさん、ありがとー! われもこさんから

グリーンさんへ、われもこさんから感謝のメールです。

あ、ところで、われもこさんとグリーンさんは実は同じような状況で働いています。
考えてみると、これはすごいですね。われもこさんの悩みにさっと答えられた人は
われもこさんと同じような状況で働いていた・・・

あれ、ぐるぐる回っていますね。わたしは何がいいたかったのか?

酒井先生、グリーンさん、ありがとうございました。 グリーンさんの言いたいこと、とてもよくわかりました。 私は確かに一言一句同じことを言いたいのに、って思っているところがあると思います。 もちろん英語を話すとき、いつもそれでは全然話せませんから、常にそういう状態ではありません。

でも何かの理由で、聞いたそのままの事を繰り返し言いたくなっているのでしょうね。
その方が楽だし。

日本語をそのまま英語に直して言おうとすると、自然な英語にならなかったり、難しすぎたりして英語力が追いついてなかったりして、結局うまく伝えられない、という場面を自分も含めて目にしたことがあります。

まだ十分に話すことのできない私ですが、それでも英語を話すときは明らかに日本語と違う言い方をしていることは自覚しています。
つまり、日本語のような高度な表現は使わず、言いたいことを単純化して、そして英語的思考になじむ表現をしている気がします。
それは結局グリーンさんが言っていることにもつながっている気がしています。
そして酒井先生もおっしゃっていますよね。「一発で正確に決めよう」と思わないことって。
自分の英語力・ボキャブラリーがそんなに高くなくても、英語的発想をもってすれば、なんとか伝えることはできるんですよね。

グリーンさんのお返事で、そういうことを再び思い出させてもらえました。
ネイティブのイングリッシュスピーカーではないのだから、あまり自分にとって高すぎるレベルを要求せずに、自分のレベルで言葉をうまく駆使していくことにエネルギーを注ごうと思いました


うれしいですね。ブログがこうして知らない二人を結びつけて、実を結ぶ・・・!

われもこさんとグリーンさん、両方に酒井から、感謝!