2007年3月25日

「無意識獲得」について投稿がありました!

無意識のうちに英語の言い回し、「文法」、「語」を獲得していた例は多読をしている人ならいーっぱいあると思います。「タエ」さんからはこどもの「無意識獲得」についてメールをいただきました。

こどもの「無意識獲得」(困った表現ですね・・・ なんとかならないものか・・・?)もおもしろいけれど、それに気がついたタエさんも鋭い!

昨日、こどもが「ウイップってどう書くの?」と聞くので「WHIP」だと教えると、「Whipped」と書いたの です。 「PP」とPを2つにして過去形にすることなど、もちろん教えていません。私は知らないんですから! こどももたぶん意識はしていないんだと思うのです。 それが出来るのは、やはり「無意識の学習」だからなのかな?と思います。
はい、無意識のうちに獲得していたんでしょうね。それしか考えられない・・・ でも、理由を考えると、むずかしい。タエさんのこどもさんはwhippedという綴りをどこかで見て、whipと聞いてその綴りを思い出したのでしょうかね? それとも、もっと一般的に、whipedと綴ると、「wiped」とおなじ音になってしまうと知っていたのか?

たしかめようは、たぶん、ないけれど、こどもでも、おとなでも、無意識獲得の例をどうぞたくさん報告してくださいな。そうしたらひょっとしてその辺がわかってくるかもしれない!