2007年4月10日

Gutenberg利用ソフトについて

「まつかわ1971」さんが、Gutenbergでダウンロードしたテキストの読み方について、教えてくださいました。

いるものですねえ! みなさんいろいろ工夫なさっている!!

fionaさんの「永久保存版Gutenberg案内」についてですが、ぼくも一度似たようなことをためしたことがあって、参考になればと、補足させていただきます。 紙に印刷するか、画面で見るかについて、印刷する手間と、持ち運ぶ不便さを考えると、ダウンロードしたデータは、やっぱり、画面で見た方が、効率がいいと思います。 で、ビューアですが、fionaさんは、「窓の中の物語」をすすめておられましたが、T-Timeというソフトはいかがでしょうか? 無料のソフトです。日本語の電子テキストを画面上で読むためのソフトとして、かなり前から定評があります。活字が見やすくて、表示する文字サイズが、自分の視力や好みに応じて自由に変えられるのもいいです。 あと、目玉の機能は、1050円のライセンスを購入すると、iPodやプレイステーション・ポータブル、一部の携帯電話などに、最適の好みの文字サイズと最適の画面サイズでデータを書きだせるという点ではないでしょうか。 ノート型のパソコンであっても、寝ころんで読んだり、まして電車の中で読むというのは現実的ではありませんし。携帯端末で読書ができるというのは便利です。このソフトのいいところは、ページを画像データとして簡単操作で端末に転送してくれる点です。ちっちゃくてギザギザの活字では、読んでて疲れますから。 基本的には、HTMLファイルであれば、どんな文書でもT-Timeで楽しめます。ただ、ときどき、単語と単語の間のスペースがつまって表示されてしまうのが、難点です。もともと日本語の電子テキストを見やすく表示するソフトなので、しかたないかなと、あきらめていますが。 ウインドウズ、マック、ポケットPC版とあり、マックの人も楽しめるのもいいところです。 http://www.voyager.co.jp/T-Time/index.html
残念ながらわたしは Palm OS なのでした・・・