2007年4月14日

低コスト多読

「ミグ」さんは図書館を利用した多読を強力に推進しています。けれども、図書館はまだ私たちが望むほど多読用の本を置いてくれません。ならば、ということで、ミグさんは全冊購入でも安く挙げられるのではないかと、限界に挑戦・・・

こんばんは、酒井先生。


低コストな購入図書の試案です。「YL3以下」を訂正して「YL4以下」です。

・Usborne の Little Encyclopedia 及びLittle Book 10冊 約900円 各1万語程度
・Kingfisher の Little Encyclopedia 4冊 約1500円 各2.2万語程度
・DK の Little Encyclopedia 3冊 約1500円 各2万語程度

この時点で合計25.8万語。


・アメリカの生の教科書の幼稚園から小学校3年まで 約1700円 4冊 各9万語程度


25.8万語+36万語で61.8万語


・SSS推薦の20th Century Children's Book Treasury と You Read to Me and I'll Read to You 合計約8000円 合計7万語程度


この時点で68.8万語程度。約34300円です。


YL2からYL3を手厚くするために残る31.2万語は Disney Storybook Collection の類いで満たそと考えておりますが、約1500円、各1.5万語程度なので、100万語には5万円を上回り現時点では7万円程度になります。


もっと情報を整理し、実際に図書を集め検討しなければいけませんが、7万円なら現在でもGR抜きの100万語は可能であり、5万円で行うにはまだまだ情報収集が必要です。でも絵に描いた餅ではありません!

普段、新宿にいて紀伊國屋やジュンク堂である程度現物を見れるので、この程度までなら情報の整理はできます。
しかし、実際に掲示板投稿可能な情報にするには他の方の協力が必要です。

コンプリ本だけの多読は味気ないと思いますし、「薄くても1冊を読み切る喜び♪」には賛成ですが、こうしたリストがあれば、図書館利用と合わせてよりいっそうの低コスト化が可能になると愚考する次第です。低コスト化によりSIMなどのリーディングの通信講座にも対抗可能になる筈です!


もっと低コストもありうると思います。

みなさん、それぞれに、これはどうだ! という
「低コスト多読本購入リスト」を考えみてくれませんか?

そうですね、10万円以内なら十分「低コスト」にはいると思われます。