2007年4月28日

多読の悩み??アトムさんから追伸!

「明るいだけじゃない、複雑な構造の頭なの!」と「アトム」さんから追伸が来ました。
・・・うまいことをいうもんです。

あ、それから、これはこれでいつか別にまとめますが、「吹っ切れたきっかけ」の話も読んで反応をお願いします。(そっちの話題は待つはずだったのだっけ?)

こんばんは、再びアトムです。何度も何度もすみません。

>そうなのかーー! 明るいだけじゃなかったんだ、アトムさん・・・というのは失礼ですね、ごめん!

いえいえ。基本は楽観主義で。でも少し複雑な構造をしていた(笑
先のメールですと、あれですね、悲痛の面持ちで多読していたみたいに感じますね。
でも全然そんなことないんですよ(ご存知かと思いますが)

その瞬間が自分のマックスで、それ以上の状態(もっとはっきり読めている自分)を知らないから、どんなにちっちゃな進歩でも、昨日より今日の自分が最高!になるわけで (ポジティブ

はっきりと読み込めなくても筋がわかると感動もするし、笑いもするし、泣きもするし。
そのときなりに面白く読んでいました。
でも、欲張って、「くっきり」読みたかったんですよね。「自分史上、今の自分がサイコー」であっても、まだまだ発展途上だ、ってわかっていますから。もっともっとお話を深く理解して読みたいという気持ちは常に持っていました。
でもいつそんな日がくるのかわからなかったから、こんな感じで読んでいていいのかなー、と楽しいと同時に不安だったのでしょうね。
ああそうか、焦っていたんだ。

そうですねえ、「一生懸命」読んでいました。
早くみんなと同じような効果を実感したかったからでしょう。
私以外の人はくっきり読めているみたいに感じていました。
みんなと同じように読めるようになるには、やっぱりたくさん読まなきゃ!と、
やっぱり焦っていたんですねー。


いやー、いつも春風駘蕩感を漂わせているアトムさんだから、焦っているとは思わなかった・・・ ということはほとんどの人が多読途中で「悩み」まではいかなくても「焦り」は感じるということかなあ・・・?
ということを、当時よりずいぶん読めるようになっている今だから冷静に振り返れるわけで(笑
当時はそんな風に感じていませんでしたけれど、今のゆるゆる状態から考えるとずいぶんハイペースだった(笑
うーん、もっとゆっくり読めばよかったな。 (後の祭り
いやはや、未熟でありました。青いぞ自分。

「みんなと同じじゃなくていい」と実感したのは?
ということを考えてみましたが、
どうも「同じじゃなくていい、と実感した」というより
「そんなことどうでもいい、と思いはじめた」というほうがいいかも(笑

そう思いはじめたのは語数を気にしなくなってからでしょうか。語数を気にしていたのは通過報告をするためだったから、通過報告をしなくなってからってことかしら。
それまでも徐々に楽になってはきていましたけれど。
多読以外のことにも時間を割くようになり多読のペースがぐんと落ちてから、他の人が気にならなくなっていました。同時に自分の状態も気にならなくなってきました。

語数を気にしなくなったら、副作用で(?)未読本の圧力に対抗できるようになりました(笑
前は、あれもこれも読んでしまわないと!という脅迫観念(?)があって、
この本を数ページ読んでみたけれど、やっぱりアレを先に読んだほうがよかっただろうかと落ち着かなかったり、
早くコレを読み終えないと、アレを読めないと思うばかりに、残りページばかり気にしていたり。

今は「いつか読むからさ、待ってろ」ですよ、もう余裕シャクシャク。
(そしていつまでも減らない未読本)

未読本は減らなくてもその余裕、私には結構重要のようです。

長くなりました。すみません。
先のメールと同じようなことの繰り返しになりました。
それと、先のメールで「あうでぃ」さんを「アウディ」さんと書いていました。もし機会がございましたら、あうでぃさんにごめんなさい、とお伝えください。

※私がマイペースの代表みたい、ってどうして思われていたのかなあ、と考えてみたんですけれど、
あれじゃないですか?
さっきまですっかり忘れていましたけれど、
やたらめったら絵本を読んでいたからじゃないですか?(笑
んー、まあ、確かに、あの時はあんなにどかどかと絵本を読む人はいなかったかも。
思い返せば、絵本を読み始めたのも読む本がないからだった・・(詳細略
無茶したな、自分(笑


ほぼ了解です。語数カウント、語数報告、「読まなきゃプレッシャー」と、
あっさりまとめていいのかな?