2008年1月 3日

またまたクレーマー出現

こども式サイトの管理人からは、ブログの更新は二日に一つだったか、一日に一つだったかにしなさいと厳命が下っていましたが、5月の末以来ためたネタの数を考えると、とてもそれでは先へ進まない。

その上、新しくはじめたいことがいっぱいあるので、もうどんどん更新してしまいます。その分どんどん記事が下へ下がっていくわけで、それはそれで困ったもんですが、仕方ない・・・

2月くらいには抜本的お色直しがはじまると思うので、それまでは多少のカオスは許してください・・・

で、これは半年も前に「久子」さんからいただいたメールから転載です。

多読で再出発した人たちが「書く」方へも進出している例ですね。
こんな風に「9歳児」に戻ったつもりで書くのもよいかもしれません。

正しいかどうかなんか、どうでもいいんです。
(お金や名誉がほしければ気にした方がいいけれど)

こんばんは、 酒井先生 久子です。

空梅雨といった風情の今日この頃ですが、原稿は着々と進んでいますか?
などと プレッシャーをかけたりして。

日記は、ぼちぼち 書きたいときだけ書いて 正月から100日くらいでしょうか。
語数にして 約8000語です。
相変わらず ただ書いているだけ 特になにもしていません。

掲示板にも書きましたが、BBC Big Toe で Flat Stanley が
聞けなかったので、聞けないぞ! とメールしました。
ちゃんと返事も来て、聞けるようになったので 通じたようです。 (笑

Hello.
I'm Hisako.

I'd like to listen "Flat Stanley" at "http://www.bbc.co.uk/bbc7/kids/bigtoe/listenagain/".
But I cannot listen it.
What should I do?

で、お返事が来ました!

Dear Hisako
Thank you for telling us that Flat Standley wasn't working.
It should be alright now, we hope you enjoy listening to it :-)
All the best The Big Toe Team

子供用のメールフォームだったので、Hisako Tokyo in Japan Age 9 ってアドレスして送っちゃいました。 とても大人の書いた英語じゃないですしね。


メール・マガジン「多読通信」にわたしはコラムを書いていますが、
次回の話題は Fluency against Accuracy にしようと考えています。
Accuracyを求めることは外側の基準に身を任せることであり、
本当に自分から発した欲求ではないだろうという主旨です。

これだけではわかりにくいですね。コラムをお楽しみに!