2008年1月14日

単語がわかるということ

もう、何度も何度も出た話題ですが、多読のFAQ堂々の第1位ということで、もう一度。

出典はわたしへの個人メールです。○○さん、ありがとー!

この間から休み休み、グリシャムのThe Rainmakerを原書で読んでいます。 でも、そもそも、Rainmakerって、なんや?って、そこからして、 わかってないんだけど(笑)。 100頁まで読んで、破産や失恋や失業や、 主人公をとりまくどうしようもない状況にうんざりして、 読んでそろそろ投げようかな、と思っていたら、 きょうになって、すこしおもしろくなってきて、またたらたらと読んでいる。

これ、読んでいて、庭仕事のシーンにwheelbarrow(スペルあってる?)がでてき
て、
ちょっとうれしかった。
最初にこの単語がわからなかったのはMinnow on the Sayのとき、
お父さんのwheelbarrowが行方不明になっても、それが川から見つかっても、
いったいなにがなくなって、なにがみつかったのか、さっぱりだったんだ。
Minnow on the Say、二回目に読んだときにも、そう。
次に出会ったのは、Love that dogのときで、
詩に出てくるred wheelbarrow(かな?)がなんなのか、わからなかった。
で、Holesを読んでいたとき、またこれがでてきた。そこで、あっ!って、
わかったんだ。あれだ。あれだ。タイヤが一つで、上に土のせて、
よっよっよっ・・・、って、押していく、あれ!
このときHoleは再読だったから、前読んだときは、
それが何かわからないで読んでるってことにも、気づかなかったんだな、きっと。
そんないろんなwheelbarrowを思い出しながら、
あらためて、今日の庭仕事のシーン。
wheelbarrowがなんだかとても懐かしいもののように、感じられた。