2008年1月21日

投げ本の楽しみ!

「くまくま」さんは、SSSの掲示板のふるーい仲間です。

ふるーいってね、そう年寄りってことじゃないですよ、多読的時間では「ふるーい」だけ。掲示板には書き込みをしていないけれど、英語の読書や聞くことを楽しんでいる人はたーくさん、いるのです。そういう「ふるーい」仲間はときどきオフ会に来てくれたり、ブログで近況を語っていたり、Mixiというもので楽しく語らっているようです。

そのうちの一人、くまくまさんが投げ本を再読する楽しみについてブログで書いているのを見つけました。そこで、ご本人の許可を得て・・・

The Hound of the Baskervilles(OBW4)を読み終わりました。

シャーロック・ホームズの「バスカヴィル家の犬」です。富豪バスカヴィル家の当主、チャールズ・バスカヴィル卿が死体で発見された。バスカヴィル家には魔の犬の言い伝えがあった。チャールズ卿には心臓の持病があり、表向きには心臓発作による死と発表されていたが、死体のそばには犬の大きな足跡が残されていた。ホームズは、チャールズ卿の主治医で友人でもあるモーティマー博士から事件の調査を依頼される。

以前、いつくらいだったか忘れましたが一度読もうとしたのですが、頭に話が入ってこなかったので投げた本です。今回はすんなりと読めました。子供のころ大好きだったホームズで、たしかこの話も読んでいたはずなのですが、驚くほど何も覚えていませんでした(笑) おかげではらはらどきどき、初めて読む話と同じように楽しめました。登場人物も結構たくさん出てくるので、キリン読みでは読みにくいかもしれません。私は一度投げていただけに、今回読みきれたことがいつもにもましてうれしいです!投げる本にはこんな楽しみもあるので、もったいなく思わずにどんどん投げたほうがいい、と自分にも向けて思います (笑) 原書でもいつか読めるかなー。楽しみ♪


読めますよ、いつかかならず。まずは原書を買ってしまいましょうね。

それは人の財布のことだから、置いておいて・・・

投げるのはむずかしいですよね。でも、SSSの掲示板にも書いたように(ややこ式の掲示板だったかな?)レベルなり好みなり、あわない本は投げるっていうのは、多読の原動力みたいなものです。とっても大事だと思う。

その大事な技に、楽しみさえあるらしい!

「もったいなく思わずにどんどん投げたほうがいい」

だいさんせー!!

元の記事のURLはこちら:

http://teddy.s56.xrea.com/diary/x/20071210.html

くまくまさん、ありがとー!!!