2008年2月 3日

キリン読みで傷ついた紫さんが「キリン聴き」について

きょうは開拓団のML登録であっぷあっぷだったので、
ご紹介だけ・・・

キリン読みで傷ついた紫さんの報告はやはり反響が大きかった。

では、キリン聴きも傷つくのか?
キリン・シャドーイングは?

どんどん思いもつかなかった話題が出てきて、
わたしは実に楽しい!

酒井先生、こんばんは。

前回ふと思いついて書いた「キリン読みで知らぬ間に傷ついていた?」
のあと、先生のブログにアップされているいくつかの意見を読みました。
つい最近の「忠犬大吉」さんからのご意見のご紹介を読んでいて
ふとまた思いついたので勝手につぶやかせていただきます。
(ひらめくと先生に話さずにはいられないコドモなのですみません?)

キリン読みは諸刃の剣の劇薬。
これは最近やっと沸々と思いついたことなので感覚的にわかりました。
忠犬大吉さんも絵本に囲まれて幸せに過ごされているとのこと、
ああ?、これもなんとなく自分と同じなのですね。
ほっとしました。

そこで。

・・・・ん??
でも音声では?
シャドーイングでは?

こども式シャドーイングは分からなくてもいいんです!(目からウロコ)
これも先生に何度もご指導いただいたとおりなんですねー
それなのに今更目からウロコというのも申し訳ない話なのですが。

意味なんて分からなくてもいいから、
バカに・・いやもとい、こどもにさえなりさえすれば
ただ続けることが出来る!

どうせ分からないから気にならない。
どうせ分からないから傷つかない。ストレス溜まらない。
そのうち分かるようになるとか
一生懸命聴こうとさえしなければ。

そもそもどうせ意味の分からないものを
一生懸命聴いたところで、分かりません。
そんな分からないものに長い時間耳と脳を集中させておくことなんかできません。
故に数分続けていれば「聞き取ろう」なんて欲はなくなり
口だけ動いて頭では既に別の考え事・・
そしてただの口の筋トレ状態と化していく。

また、シャドーイングが上手く行かなくても、
どうせこども式にもごもごしてるだけだと思ってるので
これもまた傷つく余地はあまり無いように思います。
とりあえず多読より長くやっていますが
今のところ傷ついていません。多分。

凄い?っ

そして基礎が無いので多くは分かりませんが
それでもやってるうちに何を言っているか
おぼろげながら理解できるようになってきている。
聴こえなかった音が聴こえて来て
分からなかった言葉がかすかに意味を持ち
訳せないけど、説明できないけど
ちゃんと楽しんで意味を掴んでいる。

シャドーイングは音声のみで
その間、同時に本を広げて文字を見ようとか
映像+音声でシャドーイングをしていた訳ではないのに。
不思議です。

最近、初期のころにi-tunesで買った物語をシャドーイングしてみました。
初期の頃にはもごもごになるための素材でしかなく
意味を理解するのなんてそれこそ理解外だったのに
何故か普通に楽しくシャドーイングをしながら
内容も普通に楽しんでいました。
前ほど集中したり脳を駆使している感覚も無いんです。

文字を見ながら音声でシャドーイングは
またご指導を受けながら徐々に進めていきたいです。
意識をおく配分も少し感覚がつかめてきたように思うので
これが自分の中でどう消化されていくのか、今一番の楽しみな作業です。

とういことで。
キリン読みはキケン。
でもキリン聴き、というかキリンシャドーイングはキケンではない?

あ、でも「もごもご」なんてやってられね?よっ!って
ちゃぶ台ひっくり返したい衝動に駆られる人が多そうというのは
十分キケンな部類でしょうか・・。