2008年3月16日

「キャロル」さんからはげましのメールをいただきました・・・

ともありえんぽうよりきたるまたたのしからずや・・・

これはSSSの掲示板に「ペギー双葉山」さんが戻ってきたのを歓迎して書いた言葉でしたが、なんとわたし自身のところに、古い仲間が励ましのメールをくれました!

まずはそのメールを読んでください・・・

ご無沙汰しています、キャロルです。 多読からだいぶ離れてしまった私ですが、メルマガの購読はずっと続けていました。 SSSから離れてしまわれるんですね。私のように「またいつか多読に帰ろう?。」と思っている者にとってはなんだか故郷を失うような気がして少々さみしい想いもします。 でも、多読もどんどん進化・発展していて今のSSSでもすっかり敷居が高くなってしまいました。
ややこ式掲示板はどうでしょう? 敷居は高いでしょうか? いまは敷居が高いかもしれませんね。一体どういう掲示板か、 作った本人も管理人もよくわかっていませんからね・・・
すっかり前のことになりましたが、私が100万語読めたのは酒井先生に出会えたからだと思います。 英語を獲得するには苦行を積むしかないと思っていた私にとって 多読との出会いは奇跡のようなものでした。 そして「楽しく続ける、楽しいから続けられる」ということは 日常生活の中にも、育児にもスポーツにも、いろいろ応用できて 物事の見方が大きく変わりました。 多読されてる方たちは本好きな方や好奇心旺盛な方などが多く、 英語だけでなく教えられることがたくさんありました。
いや、本当に多読している人たちの知恵、勇気、気持ちの余裕、知識、あっけらかんは世にもまれなものだと思います。わたしもずいぶん教えてもらいましたね。
新宿で先生に初めてお会いしたとき、歩き出したばかりだった息子はこの春小学校に入学します。早いものですね。 まもなく学校で英語に出会うときがくると思いますが、 「英語=苦行」ではないことをちゃんと話してあげられると思います。
ちびキャロくんが、小学生ですか・・・ あのときはキャロルさんのお母様と一緒にバギーでSEGに来たのでしたね・・・ 
2年ほど前に母を突然病気で亡くしてから、人との出会いの大切さや 「今」の大切さをしみじみ思うようになりました。 酒井先生との出会い、とても大事に思っていますよ。そして酒井先生の「今」を大事にしてくださいね。旅立ちをこころから応援しています。 私がまた「英語が読みたいな。」と思ったとき、酒井先生のいる場所が故郷だと思っています。また温かく迎えてくださいね。 では、いつかまたどこかでお会いしましょう。
はい、またどこかでお会いしましょう。 インターネット上かもしれないし、また路上で会うかもしれないし・・・

みなさん、キャロルさんのブログを見に行ってください。

http://nonbiri10.blog1.fc2.com/

二人の男の子と夫さんとお父さんと、4人の男性に囲まれて暮らすキャロルさんの想いが伝わってくるようです・・・ キャロルさんのやさしい、けれどもどこか決意を秘めた面立ちそのままのブログです。