2008年3月31日

神戸オフ、ありがとうございました!

この記事は、今回の神戸オフ会から生まれたものです。
Kaakoさん、みなさん、ありがとうございました!

かのんさんが、オフ会で話題になった「多読村(仮称)の中心になる広場」
について、メールをくださいました。
たかぽんは「アゴラ」などと、「前世はギリシャ人」をばらしてしまいましたが、
ローマ人なら「フォーラム」と呼ぶでしょうね。どちらも「広場」のことらしいから。

で、かのんさんの提案は「アゴラ、フォーラム風」ですね。なにしろ石畳だし、噴水はあるし・・・

さかいせんせー。かのんです。

神戸で会ったときに、
村の中心になるひろばの名前は?って話がありましたよね。

オフがおわって、みなさんとお別れして、
はぁ?楽しかったなぁ、って満ち足りたきもちで
神戸から名古屋に向かう新幹線の中で
むらのひろばって、こんな光景なのかな、って
考えてみました。


うーん・・・ ほんとに楽しかった・・・ 
みなさんとじかに話せるって言うのがどんなに「心楽しい」ものか・・・

    (多読はそのためにあったんだといまわかった)

あくまでのかのんイメージなので、 酒井せんせーイメージとちがったら スルーしてくださいね。


まず、ひろばの形なんですけどね、
まるい形の広場でね、まんなかに噴水 or 水のみ場 or いずみがあってね、
いしだたみになってるの。小さなまるい小石を敷き詰めた石畳。
(cobble ってこういう石なのかな)

夕方になるとしごとを終えた人たちがひろばに集まってくるの。
おやじたちはパイプをくゆらせたり、チェスに興じたり。
こどもたちがそこらできゃーきゃーいいながら走り回っている。
おかあさんたちはししゅうや編み物をしながら井戸端会議をしてたりして。
犬やねこたちがエサをもらってのんびりしてたりして。
ヤギやひつじが牧場から帰ってきてたり。


うわー・・・ いい・・・
(実は「村の放牧場」という掲示板を考えていたんですよ。
どんな怪獣たちがそこで遊ぶか、わかるでしょ?)
春はひろばのまわりの家々の窓に色とりどりの花が咲き乱れていて
夏は噴水 or 水のみ場 or いずみで子どもたちが水遊びをしてる。
秋はむらまつり。Street Fair(つづり合ってるのかな?)の会場になるの。
冬は雪が積もるの。村の坂道をこどもたちがそりで滑ってきて、終着点が
村の広場なの。夜になるとね、白くつもった雪に窓のあかりが反射して
きらきらしてるの。
そんななかをざくざくと雪を踏み分けていずみのそばをとおって、
家のとびらを開けると、家族の笑い声とあたたかな暖炉がぱちぱちいう音が
ながれだしてくる。いっしょにふわあっとスープの香りがするの。
おとうさん、おかえり?ってこどもたちがとびついてくる。

そんな家々がかこんでいるのが、村のひろば。


ぼくが漠然と思っていた広場、アゴラ、フォーラム、village greenよりも
ずっと豊かだ!
こどもが生まれたときは皆で祝い、
別れがあってもみんなで悲しみをわかちあう。
そんな人々のくらしの一場面・一場面を
しずかにうけとめてくれているのが村のひろば。

村をはなれていて、こころが疲れて帰ってきたとき
どんなにこころがぼろぼろになっていても、
The Giving Tree のリンゴの木のように、
そのままの姿をあたたかく受け入れてくれるひろば。


わたしがこんな風景を思い浮かべていて、
ふと思い浮かんだのは、「ひだまりひろば」ってことばでした。
(英語は語感がぴんとこないので、でてこなかったや)


ぬくもりとさんざめきと静けさと。
飾らない、ありのままの自分のままで
安心してくつろげる場所であってほしいなぁ。


酒井せんせーの考える広場は
どんな風景なのかなぁ。

みんなの心のよりどころとなるひろばだから、
いいなまえが見つかるといいですねー。

ではでは。


みなさん、「ひだまりひろば」、どうですか?
かのんさんのメールを読んで、「こりゃあ、急いじゃいけないな。みんなでゆっくりじっっくり夢を育てていかなきゃ」と思いました。かのんさん、ありがと・・・

みなさんの感想、意見を求めます・・・

ありがとーー・・・・

(初出時のある1行を削除しました。気にしないでください!)