2008年4月 1日

南南南会へのお誘い、2通目

もう一つ、「とっておいた」記事がありました。 「きくや」さんが第1回の南南南会のあとでややこ式掲示板に寄せてくださった投稿です。 ふらっと来てくださったことも、そこから何気なく参加してくださったことも、ぜひいつか参加してみたいという人たちの背中をそっと押してくれると思います。

きくやです。

南南南会では、みなさんにたいへんお世話になりました。
例によって、この二日間夜は'爆睡'してしまい、
お礼を言うのが遅くなってすみません!
一次会+お茶会のみのつもりが、
あまりに楽しいので、ついつい最後のカフェまで
堪能してしまいました。
行く先々でてきぱきと手配をしてくださったのんたさん、
本当にありがとうございました。

どんな趣旨でどう始まったのか詳しい経緯は知らなかったのですが、
「気楽に英語を口に出していこう♪」ということらしい...と聞いて
参加表明もせず、のこのこ出かけていきました。
午前中に用事があったので、途中から参加させていただきました。

教室のドアに近づいたら、酒井先生の
'何だかとってもはりきっている感じの'
英語がビンビン廊下に響いていて、
(うわ、ホントに英語だ!)
≒って当たり前なんですけどやっぱりちょっと緊張しました。

みなさんが自然な感じで次々に持ち寄った本を紹介されていく中、
(へぇ、すごいなぁ。みんな、英語しゃべってるョ!)
と関心しながら聴いていたら、
とうとう番が回ってきて、思わず、
「ほとんど日本語でもいいですかぁ?」
とお聞きしたら、先生が、
「いいよ、いいよ!この会は敷居を低くしたいんだから。」
とおっしゃってくださったのでホッとしました。

それで簡単なあいさつを英語ですませてから、
まどろっこしいところは、じゃんじゃん日本語を使い、
ときどき思い出したように(笑)英語を織り交ぜて言いたいことを言い、
それでもみなさんが、
「うん、うん」
とうなずきながら、にこにこと聞いてくださるので
すっかり気をよくして最後まで話してしまったのでした。

この『安心・安全・あったか~い雰囲気』がいいんですよね。
今、これをお読みになって参加してみたいなあと思われている方、
こんな私でも大丈夫だったんですから、
ぜひぜひ、次回はいらしてくださいませね♪

追伸:午前中、実は、鎌田 實先生(お医者さん)の
   『「がんばらない」けど「あきらめない」』
   という講演を聴きに行っていたんです。
   このフレーズ、南南南会にもぴったりかなって思います。

ではでは~

きくやさんの

『安心・安全・あったか~い雰囲気』

っていう言葉がいいですね・・・

こういう雰囲気さえあれば、英語を話すことはちっとも恐くない?

こういう雰囲気を作れるのは多読で知り合った人たちだから?

こういう雰囲気をどうやって広めていったらいいのかな?