2008年5月24日

脱学習法 ???????

直球ど真ん中の「ぴ~ママ」さんから・・・

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酒井先生、こんはんは!!

毎日のように馬鹿みたいな事を書き込んでいる自分が恥ずかしくなってきて・・・でも先生にお伝えしたい事は沢山あるんですよね。


いくらでも伝えてくださいな。
『多読が、学習でなくなった、とき』

最高ですね!

学習法を求めてやってきた人も、最初から学習法ではなかった人も、「学習でなくなった、みんなの広場」\(^o^)/です。


さて、

[わたしが]日本語の読めない一つの理由に、翻訳が自分と合わない
というのがあるような気がします。

自分の頭の中にあるイメージと違う日本語だとガッカリする
んです。
なんて言うと、翻訳してると誤解されちゃいそうだけど、
私の頭の中にある映像的リズム的イメージと、日本語に翻訳
されている言葉のイメージにズレがあるんです。
だからそのまま英語の方が面白い!!

湘南オフ会で、ちょっと話題にした「マジックスクールバス」の
日本語版の出だしも

「わたしたち の クラスは、ほんとに ついていません。
 ことし の 担任は、フルズル先生に きまりました。
 とっても かわった先生です。」

もう、この日本語の3行読んだら、先を読む気がしなく
なります。

これなんか特にテンポが悪い!!英語だったらもっと
言葉にリズムがあるはずです。


いままでの翻訳は「文法と単語を正確に訳す」のが目的だったから、
「テンポ」なんてまーったく考えていないのです。
もしかして、これは、音から入った人の特徴でしょうか?
英語はストーリーではなく、リズムを楽しむ。
だから日本語になるとリズムが台無しになる??

そんな気がするのですが、どうでしょう??

と、ここまで読み返して、更にもう一つの理由
を思い出しました。

日本人が理解出来るように日本人向きに言い換えた
翻訳。。。

私の個人ブログで、以前、ライオンと魔女のプリン
の事をグタグタ書いてました。
http://blogs.yahoo.co.jp/pimama123/52657505.html


やっぱり英語は生が一番!!
ビールもモチロン生がイチバン!!(笑)

しつれいしました。


PS.
ちなみに、本嫌いの私が子どもの時、自力で、「ライオン
と魔女」を読んだ訳ではありません。
母に読み聞かせてもらった数少ない本の1冊なのです。


ぴ~ママさんの世界は相変わらずすっきりしているでしょう?
生ビールのよう!