2008年6月12日

シャドーイング

Ken TAKAGETAさんのユニークなシャドーイングです。

酒井先生・

ご無沙汰です。

≪気分はレイ・チャールズからパラフレーズへ≫

レイの体を揺らすようなシャドーイングを、毎日30分やっています。
ノッタ時は1時間するときもあります。


「はまこ」さんを思い出します。
●シャドーの長所と欠点。

○自分のシャドーを録音して聞く。ハチュオン(発音)が母語者みたいになる。right on と70年代はやった言葉を放つ。

○レイのちゃらんぽらんなシャドーでも、かなり早いニュースについていけるようになり、意味も付随的に理解力がついてくる。


ここはHydeさんの報告と似ていますね。
○シャドーイング効果を試そうと、ある時、初対面の英語母語者と名前の紹介の時。シャドーで鍛えた耳で、相手のの名前を確認するも、撃沈。相手からLで始まると指摘される。

LとRはなかなか識別つかない。(まだローマへの道は長いと痛感する)


わたしも、LとRの区別なんかつくもんか! という記事をたしか書きましたね。
シャドーングのあえて欠点を探すと、積極的にこちらから考えて会話をする機会がないことでは?と、私自身は感じています。

そりゃそーだ・・・
英会話能力向上の為にBBCの1分間ニュースでパラフレージングをやってみることにしました。自分の方から聞き取った内容をやさしく言い替えて発話する。

パラフレージングの効用はなんだろうか?
○深い聞き取り能力。
○会話力の向上。

と、の理由でシャドーとパラフレーズを続けて見たいと思います。
結果がでたら報告します。

それでは、テキーラを飲みながらアデヨス。


実はKen TAKAGETAさんのいう「パラフレーズ」は、わたしも試みたことがあった!

結果はどうだったか忘れました。少なくとも長くは続かなかったのだと思います。

Ken TAKAGETAさんの報告を楽しみに待ちます。

(いろいろな人がいるもんだ、世の中は。
 そしてそのいろいろな人同士が似通っていたりさえする!)