2008年7月25日

わたしはここで・・・ 「Rika」さんの場合・続報

直前の記事のRikaさんから在米「多読的おしゃべり」生活の報告です。
(「多読的おしゃべり」と読んでいるのはわたしです。Rikaさんは
 そうは呼んでいません。念のため。)

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酒井先生

そうですねえ、学校英語はいちがいに悪いとはいいきれませんけど、それはコミュニケーションツールとしての英語、実際にしゃべって書く英語とは全く別物だよ。というのが私の意見です。
(だってこんなに私受験英語得意なのに、Magic Tree Houseだって初めは読むのに苦労してたもん(笑))
いったいいつから別ものになっちゃったんでしょうね。

アメリカ生活の様子ですが、せっかくの酒井先生のリクエストですので、まず少しだけ。

私は職場でほぼ毎日
「Does anyone need XXX? (XXXは毎日違う言葉が入る)」
と叫んでいるのですが、これ、しょっちゅうDoesとDo、間違えてます。
間違えて叫んだ後で、
「ま、いいっか、通じてるし。」
と開き直ることが多いです。
ちなみに前置詞に至っては、たぶん正しく使ってる方が少ないです(苦笑)。
でもESLの発音の先生によると、前置詞は聞こえるか聞こえないかくらいに発音しないとネイティブは逆にこっちの話してる事が聞き取りにくいのだそうで(つまり前置詞にストレスをおいちゃダメ)、ま、これもそんなに気にする必要はないかと(笑)。
過去にディクテーションをする際に前置詞が聞き取れないと悩んだのはどうやら全くムダだったようです。。。

Rikaさんはわたしのブログを読んでいるのだろうか?
わたしは最近「ディクテーションはしない方がいい」という記事をこのブログに書きましたが、あの記事そのままのご意見ですね! いわゆる、我が意を得たり、です!!

あともうひとつ。
「It’s weird.」(日本語訳:なんか変だよ。)
児童書ではおきまりのフレーズだし、確かに今はほぼ毎日使ってるのですが、私が日本で初めてこのフレーズを使ったとき、英会話の先生にびっくりされたことがあります(ちなみに多読を初めて1年は経過してたと思います、たぶん今から5年くらい前)。
日本人でこの単語を使ってる人に初めて会ったからですって。
多読は普及した今はそんなことないと思いますけど。

そんな感じで、長文失礼しました。

Rika

そりゃ、びっくりされますよ、日本でweirdを耳にしたら。

Rikaさん、またいつか報告を!
みなさんとっても勇気が出ると思います。

Happy stay in the U.S.!