2008年9月18日

多読三原則 独眼龍風

ごくごく真摯にして紳士な「近眼の独眼龍」さんですが、こういう戯文もおもしろい!

バナナさんも、どう?

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独眼龍です ちょっと戯れてみました。 それだけ。


多読三原則

前文
新たな言語を獲得するにあたって、その言語に大量に接することが
必須であることは、ほとんど言を俟たない。しかるに、日本において
英語を獲得する場合、中学・高校での教育の悪影響を受け、この大量
に接すること、特に大量に読むことに困難を覚える者が跡を絶たない。
ここに、その困難を減じせしめ、むしろ大量に英語に接することを楽
しむ術を多読三原則に纏め、もって英語の獲得に寄与したい。


おー! 戯言の常として、一見真面目風にあらざれば味少なし。
第一原則
「辞書を使うべからず」

「へからす」でもよかったと思うけれど。
ま、それはともかく、ここからいよいよ三原則解がはじまります。
読者諸氏、すべからく味読されんことを・・・
・辞書を引く時間は、読む時間に回すべし。
・訳語は、必ずもとの単語と意味のずれがある。
 辞書を引く無駄を排すべし。
・文法も辞書に似たり。無用のものと思うべし。
・訳すという行為は、読むという行為と別物。読む時に、
 訳は邪魔なり。避けて通るが吉。

第二原則
「不明箇所に留むるなかれ」

・神ならぬ身、すべてが分かるはずなし。
・下手な考え、休むに似たり。前後からの類推など無用。
・留まらぬなら、軽やかに先に進むが吉。

第三原則
「不興に到れば、転回すべし」

・強行突破は、消耗多し。
・つまらぬものは、つまらぬ。
・易きに向え。楽しさは善なり。

だんだん面倒になってきたので、バイバイ。

いやいや、さすがにバイバイはまずいか。

では、失礼します。


いやー、よいです!

みなさんそれぞれに好みの文体で、バリエーションをお寄せください! 多読村のあちこちに高札を立てて、みなさんそれぞれの「三原則」を掲示しましょう。村を訪れる人たちへの constant reminder として・・・

独眼龍さん、ありがとー! あさって、水戸で会いましょう!!