2008年10月 5日

レールをはずれるために −さん− YLについて に「忠犬大吉」さんから

いやー、変な人もいるものです・・・

きょう(きのう?)の「多読的おしゃべり会」に来てくださった忠犬大吉さんが「レールをはずれるために」の−さん−にさっそく反応してくれました。

こんな変わった人はいただろうか?

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なにしろ、YLを自分で作ってしまったのです。

これこそ、わたしが望んでいた自立した学習者 autonomous learner!


昨日はありがとうございました

忠吉さん。。。。
うーむ。ワタシを騙った誰か?
一人だけ心あたりがあるけれど。まさかね
ほんとうに100万語通過だったら、めでたいので
そう思って、お祝いしておきましょうね


「忠吉」さんが100万語通過報告をしてくださいましたよね、つい最近。
それでわたしは忠犬大吉さんとまざってわからなくなったのでした。
その話を南南南会で忠犬大吉さんにしたので、こういう発言に・・・
「わたしとYL」

YLって、あてにならない。
と思ったので自分の基準を作ってみたのですが、
めんどくさくて使っていません。
語数カウントもめんどくさくなってきました。
100万語達成したら、やめようかと思っています
そのあとは冊数カウントと読書感想の☆にしようかなと思います


これは「Chico」さんのアイデアかな?
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YL(D)大吉基準のYL
絵本の多くは、語数登録、YL記載がありません
YLを見ても、そうかぁ〜?と思うことが多いので、
大吉の読みやすさ基準です

YL(D) 〜0.5 アルファベット絵本 単語絵本
           多読始める前でも読めたかも

YL(D) 〜1.0 Henry and Mudgeシリーズより、よみやすい

YL(D) 〜1.5 Mr. Putter & Tabbyくらい
           このシリーズは難しいという人もいるが?

YL(D) 〜2.0 The Old Woman Who Named Thingsくらい
           文章を読んで楽しめた本はここ(2008夏現在)

YL(D) 〜2.5 Getting to Know the World’s Greatest Artistsくらい
           文字を読んだ本はここ(2008夏現在)

YL(D) 〜3.0 ちと読めませ〜ん。さよーなら(2008夏現在)
           絵だけ楽しませていただきました またいつかね


実に悠然たるものでしょう?
主人公はわたしだ! という主張が実にはっきりしている!!

いいなあ・・・