2008年10月 6日

多読と鈴木メソード 続々 「パラオ」さんからメール!

ほんとに続々です。こんなにあちこちに鈴木メソード関連の人たちがいたとは! 

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酒井先生、こんにちは。 スズキメソードと多読の比較、おもしろいですね。何を隠そう、私は、「お母様」として、バイオリンを習わされた人です。娘にスズキで習わせたくて、ある先生の所に行きました。(やっぱり、異端が好きなんですかねえ、私は。その当時は、異端だなんて思わず、スズキがベストだと思ったんですよね。主流だか何だかなんて考えなかったし。ヤマハは嫌だったけど)。
ヤマハ関係の方が一連の記事を読んでいないことを祈ります。
ともかく、その先生がおっしゃるには、お母様も一緒に練習してくださいね。そのほうがお子様も楽しいし、というようなことを言われたような。また、お母様が分かっていれば教えられるし、とも言われたような。よく覚えていませんが、マイナスのイメージはありませんでした。なるほど、という理由だったような。大人用のバイオリンでは大変なので、お嬢さん(当時4歳だったかなあ)の使っているのを使いましょう。とか、って子供用の一番小さいバイオリンで、キラキラ星変奏曲など、を練習しました。娘はあまり好きではなかったらしく、1年くらいで止めてしまったので、私のバイオリンもたいして進歩せずに終わってしまいました。当時、テープをもらって聴いたような気もするのですが、よく覚えていません。30年近く昔のことです。もちろん、母親の分の月謝は要求されませんでしたし、小さいバイオリンだったので、結構弾けたので楽しかったです。ピアノも小さいサイズのものが今はあるそうですが、小さいものは楽ですよね。今、考えれば、多読と同じですね。子供用から始めれば楽ですもの。
ここでわたしは想像上の膝を打ちましたね。 そうか、絵本からはじめるところがおなじですね!
ついでに、思い出したのですが、私は大人になるまで自転車に乗れませんでしたの。(ホホホ。お嬢様だったので)。それが、子ども用の自転車を貰ったので、それで練習したのです。そしたら、怖くないので、あっという間に乗れるようになりましたよ。これも、実に多読と似ていますねえ。というようなことを思い出しました。 以上、私の昔話でした。どうもお粗末でした。
パラオさんはいまでもお嬢様ですよ!

それにしてもお嬢様にしてはなんという見事な落ち!
お見事! 拍手喝采!!

あー、だれか上手にこの落ちを受けてくださいな・・・