2008年10月10日

レールをはずれるために −さん− YLについて について、ある人のメール

許可なく転載するので、「ある人」にしました。
よく知っている人なので、よもやだめ、削除して、とは言わないと思いますが、
言われたらすぐに削除・・・

革命的提案アリ・・・

*******************************

「自分のレベル」なんて考えなくていいと、「ある人」は言うのです。
そうすると、当然「レベルを上げる」なんていう「お勉強」風な考え方は吹っ飛んでしまう・・・

やっぱり、私は、自分のレベルなんて読まないで、パンダとキリンだけ
してればいいじゃないって思っています。

キリン読みで、こんなのも読める〜という快感を得て、
(読めない部分があっても、キリンだものあたりまえって思えるし)
パンダ読みで、こんなにしっかり読める〜という快感を得て、

二つの快感で楽しく読んでいけるのが一番ではないかと。


その通りですね。
それが「多読三原則」の三、「自分に合わない本はどんどんやめる」の意味ですね。

レベルなんか関係ない!

その通りなんだけど・・・

この認識に至る過程でみなさん悩むわけです、とくに初期に。
YLというレールを無視できるためにはある程度読まなければいけないという、
根本的な矛盾が多読にはありますね、普通は。

「ある人」、夜遅く、ありがとー!