2008年12月 5日

訂正! 「薬が効きすぎたか?」

Whiskersさんから訂正のメールをいただきました。そのまま引用します。

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酒井先生 おはようございます。 久しぶりにブログに記事がupされている、とチェックしてびっくりしました。私のメールが引用されていたので・・・。 引用は「可」だったのですが、どうやら先生は誤解してらっしゃるようなので。 「和訳を教えるべきか」と私は迷っていますが、「墨塗り法」を教えたいとは思っていません。というか、できない。 たしかメールに、「先生のような訳ができるように教えられればいいのだけど、できないし」とか書いたような気はするのですが。
わたしの早とちりでした・・・ ああ・・・

Whiskersさん、ごめんなさい。
そして、訂正のメールをくださって、ありがとー!

それで、なぜ早とちりをしたかを反省してみて、大事なことに気がつきました。

Whiskersさんは「墨塗り法」をご自分にはできないとおもっているようです。
でも、わたしはだれにでもできると思っているので、早とちりになった・・・

墨塗り法は「学校英語の呪縛を解くための工夫」なので、だれでもできなければ用が足せないのです。ちょっとむずかしく思えるでしょうけれど、ぜひ弱く読むところに墨を塗って、残った語だけを順番に日本語にしてみてください。たいしたことではありません、頭の切り替えさえできれば。学校英語のお約束は根こそぎ無視されて、身も心もさっぱりするはずです。

(その辺を墨塗り法講習会とかいって、掲示板がブログで公開ワークショップをやってもいいかもしれないなあ)