2008年12月24日

聞き読みについて意見アリ! −− 反響その九

めずらしく「おーたむ」さんからメールが来ました。

聞き読みの話題はいろいろな人に刺激になっているのかな?
だとするとうれしい・・・

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聴き読み意見募集ってあったので珍しくメールしてみることにしました(笑)

聞き読み私は大好きです。


ほぉー!と思ったのですが・・・
ただどの本でも聴き読みをするというわけではないのです。
よく自分の目で読む速さと朗読の速さが合わないという話を聞きますが、
私の場合は合っている場合だけ聞き読みしてます。

私の場合ipodに音源があって、聞き読みしやすい環境で読む場合は、
聞き読みをしてみます。

そして読み進めている途中で、
 ・目で追うのが面倒になって多聴になる場合。
 ・朗読の速さが合わなくて、多読になる場合。
 ・ちょうどよくて気持ちよくそのまま聞き読みする場合。
にわかれます。


聞き読みが性に合う場合と合わない場合にどうなるか、はっきりしてきましたね。

おーたむさんのように目で追うのがめんどくさくなって多聴になるっていうのは、
相当多読・多聴に慣れている人ということになりそうですね。

なお、朗読してる人の声が嫌い、しゃべり方がなんかいやという理由で
多読になる場合もありますし、眠くなって寝てしまう場合もありますが(笑)

これが「多聴」のよいところで、合わないとすぐにわかります。途中でやめやすい!
後、聞き読みしてるときでも、
 ・読むのがメインで聴くのは補助な感じの時
 ・読むのも聴くのも両方ともしているような感じの時
 ・聴くのがメインで読むのは補助な感じの時

で自分の中での比率が違うような気がします。
以前は、だんだん音に慣れてきて読むのがメインなのから聴くのがメインに
変わってきたのかなと思っていたのですが、今は単に本と音源と自分の本を
読むノリで違うだけなのかもしれないなと思ってます。


ではでは。


そのノリの違いはどこから来るんでしょうね?
・・・そんなことわかるわけないか・・・

ま、それはともかく、合わない場合おーたむさんがどういう反応を示すか、よくわかりました。ほかの人はどうなのかな? まだまだご意見をお寄せください! なにしろ聞き読みは多読・多聴の新時代のホープ(かもしれないの)です!!

おーたむさん、ありがとー!!