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2008年3月 7日: 新しい多読・多聴のムックができました!

来月3月7日に、学研よりあたらしい「多読・多聴」のムックが発売になります!
その名も「多読・多聴最強ガイド」!

表紙!
この本は、多読・多聴をこれから始ようとしている方にも、
すでに始めている方にも楽しめる本になってます。
そこで今日は、このできあがりホヤホヤの中身を少しだけご紹介!

やっぱり気になるのは、どんな内容になっているかですよね?
そこで、大胆にも本誌目次を大公開しちゃいます。

目次

目次を詳しく見てみたい方はここをクリック!(pdfファイルがひらきます)

どうですか?すごいでしょ?
では、さらに詳しく(?)管理人の本誌ミニレポートです。

●酒井邦秀インタビュー
多読、多聴について、今回もじっくり時間をかけてお話ししました。

この時間以外にも、編集者のみなさんとは打ち合わせやメールなどで何度も何度も意見交換をしました。「より多くのことを、酒井の思いのまま読者に伝えたい」という編集者のみなさんのパワーは本当にすごい!

テレながらも、誌面掲載用にポーズを取っているところ●実践者インタビュー(3名)
なんと東京、名古屋、大阪でインタビューを決行!

それぞれのスタイルで多読・多聴を楽しんでいる様子がとてもよく分かります。
インタビューを快く引き受けてくださったみなさん、ありがとうございました!

上の写真は、酒井の誌面掲載用ポーズ写真ですが、誌面ではインタビューを引き受けてくださったみなさんも同じポーズを取ってます。「ここがポイント!」ポーズなのかな?
この他にも多読・多聴アンケートからのインタビューや、実際に初めて多読・多聴に挑戦した方のチャレンジダイアリーなどなど、体験談満載です。

そして、これだけでは終わりません!
多く作品の全文、もしくは部分掲載、さらにその朗読音声までついています!

●英語ネイティブ向け児童書って、こんなに面白い!
Longman Literacy Land、Oxford Reading Treeから1作品ずつ掲載しています。
それぞれ酒井のコメントがついています。みんなで楽しみましょう。

●読んでみよう!聞いてみよう!グレーデッド・リーダーズ
Penguin Readers、Oxford Bookwormsから2作品ずつ、Macmillan Readersから1作品掲載されています。(部分掲載あり)

●まだまだあるゾ!手軽に楽しめる多聴素材
上記掲載分の朗読音声以外にも、多くの作品が収録されています。
なんといってもビックリなのが、Oxford Bookwormsからの提供素材は全文収録されていることです。他にもPenguin Readersからは古典作品もありますし、Macmillanのさまざまなジャンルが揃ったノンフィクション素材も見逃せません。
(音源素材の詳細は目次の右側をみてくださいね)

以上でレポートは終わりです。
最後になりましたが、この本は、少しでも多くの人に「多読・多聴」の楽しさを伝えられる1冊になったと編集のみなさんはじめ、酒井もわたしも思っています。
本屋さんでみかけたら、ぜひ、手にとってのぞいてみてくださいね!

最後の確認!校正中!本当に頼りになるおふたりです!
(都内某所で最終校正の真っ最中!右の写真は編集のかたたちです!)

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この本が売れると、ほかにも次々と「タドキストによるタドキストのための
本」が企画できます。酒井も「こども式」サイトも原稿料あるいは取材費以外
の見返りはもらっていませんが、さまざまな楽しい企画を実現するために
みなさんの協力をお願いします。
2008.03.20追記
さかい@tadoku.org