多読村wiki ご案内
編集する方へ
多読村掲示板案内
wikiへの提案・相談
多読村寄り合い所
wikiの使い方に困ったら
多読村wikiの掲示板
練習用wiki
自由にお使いください。
リチャード3世のイメージを変えたのは、やはりこの本ではないでしょうか。推理小説で、休暇中の警部がリチャードがどんな人だったかを推理すると言うものです。江戸川乱歩推薦で「時の娘」という翻訳もでています。
はい、ぼくもそう思います。少なくともぼくにとってはそうです。 それに、Daughter of Time の書き方も「リチャード3世のこと、誤解してたでしょ!」という書き方だったと思います。
ところで村の絵を描いているぼくの友人の連れ合いは英国の「リチャード三世協会」の会員だったことがあります! 相当ヲタクな世界ですね。
なにはともあれ、シャーロック・ホームズのお兄さんマイクロフト・ホームズが「安楽椅子探偵」なら、The Daughter of Time の探偵は「ベッド探偵」で、その設定もおもしろい! 歴史の常識を覆されるのを楽しみたい人にはとてもおすすめです! (酒井)
結構根性を入れて読まないときつい作品。章タイトルもbook4ぐらいまでありました。
タイトルが上のと微妙に違うのは、今風の綴りなのでしょうか。
これが読みやすくておすすめです。リチャードは愛するアン・ネヴィルの父キングメイカーと、尊敬する兄エドワード4世の二人の、どちらかを選ばなければならなくなります。
北部の領主になってからもリチャードは忙しい。病弱なアンも公爵夫人として駆け回る。
そしてついに、リチャード3世の即位の日。気が進まないながらも、リチャードに他の道はない。
同じ著者でエドワード4世の娘のものです。リチャードとアン・ネヴィルに愛された姪のエリザベス。
これは王妃。翻訳は「リチャード三世を愛した女」
様々な作家の本をアマゾンから。